コンサルティングに強い 大阪 税理士法人小笠原事務所の松本です。

今日は、あるお会社の幹部会議に参加させて頂きました。
前回の会議にて
『各課において部下と面談する』という決定事項があり
その進捗状況を確認してみると、各課において実施済みとのこと。

今までは、全社として、
定期的にコミュニケーションをとるというシステムはなく、
各管理職に委ねられていたということでした。

今回の部下との面談の取組みについての感想を聞いてみると

■今までコミュニケーションをとっていると思っていたが、
踏み込んだ話を全くしていなかったことに気付いた
■課ごとの社内連携が非常に悪いことが分かった
■部下のモチベーションの低さに驚き、上司としての自分について反省した
■部下に任せていたが、もっと得意先の状況をヒアリングし、
同行も含めフォローしていく必要があると感じた
■部下に具体的にヒアリングして、得意先へ訪問回数の少なさが分かった  
■会社が期待しているレベルと部下が考えているレベルに大きな差があることを感じた  

幹部の皆さんは、たくさんの気付きを話されていました。

この面談を受けて社長としては、
今回のような面談をまずは2ケ月に1回は実施していく。
ということを決定されました。

ある幹部の方は、
「部下の行動は、すぐには変わらないので
どれだけ粘り強くみていけるかが上司の自分の役割だと思う」
とおっしゃっていました。

面談の時間がない!!
のではなく、優先順位が低いだけ。

部下との面談は、
たくさんのヒントを得ることができる貴重な時間だと
改めて感じました。

コンサルティングに強い 大阪 税理士法人小笠原事務所の松本でした。


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