決算書分析に強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 松本 です。

週末に中期計画策定
キックオフミーティングに小笠原と参加させて頂きました。

部署の違うメンバー同士のコミュニケーションの場にとの
社長の希望もあり、今回は、全社員参加にてすすめることになりました。
東京のメンバーはテレビ会議システムを使っての参加です。

キックオフということもあり、
午前中、小笠原が中期計画策定にあたって以下のお話をさせて頂きました。

◆企業とは?
・企業とは社員の智慧で、もの・金を顧客価値に転換していくプロセスである。
・将来のために考えるべ課題。
-マーケティング:かってに売れるしくみ
-イノベーション新商品開発

◆なぜ中期計画が必要か?
・住んでいる池(業界)は変化していく、その変化に適応していくものが生き残る。
・将来は、どうなるか分からないが、変化してからでは遅い。
仮説を立て今取り組むべきことを意思決定し、役割分担し検証していくことが必要である。

◆基本課題は何か?
・事業の再構築が必要か⇒新商品・チャネル開発レベルか⇒オペレーション改革レベルか
・事業を定義する
-顧客は誰にするか
-そこにおける卓越性は何か

社員の方の一人が
「今までこのままではいけない
と何となく感じていたことが
具体的なものとしてみえてきました。
みんなでわが社の将来をつくっていきたいです。」
とおっしゃっていました。

弊社の人材開発センターの
9月スタートの『経営計画策定』のプログラム
の第1回にて確認しておきたい内容だと感じました。

決算書分析に強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 松本 でした。


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