コンサルティングに強い 大阪 税理士小笠原/河原事務所 松本 です。

先日、本屋さんをブラブラしながら、
ふと目にとまった本がありました。

「小学生のための論語」
あの斉藤 孝 さんの本です。

内容は、論語の中から、約50 の文章を取り上げ、
原文・書き下し文・その意味とやさしい説明付。

”小学生のための”とタイトルにあるくらいですから、
とても読みやすい

なぜ、私がこの本を手に取ったかというと
いくつかの理由があるのですが、

事務所の毎月の終日研修にて、
中国思想について学びはしたものの・・・・
ということは自覚しており、
小笠原が、いつも、まずは、
超簡単なものからスタートということを思い出したこと。

この年になって
孔子の言葉と向き合う私ですが、
本当に小学生の娘が
今、この孔子の言葉と出会うと
どのようなことを感じるのだろう
と興味を持ったこと。      

”孔子”って誰という娘の素直な質問に答えつつ、
毎日少しずつ一緒に読んでいきたいと思います。

コンサルティングに強い 大阪 税理士小笠原/河原事務所 松本 でした。


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