決算書分析に強い 大阪 税理士法人 松本です。

昨日は、お客様の経営計画策定プロジェクトの第一回。
社長をはじめ、幹部の方々
とともに弊所のミーティングルームにてスタートしました。

今回は、【わが社の顧客構造分析】ということで、
顧客分析により、
わが社の仕事内容を分類し、
必要となる人材との適合性を検討する。
というテーマでした。

5ケ年後のクライアント別の売上をもとに
ある仮説を立てて必要スタッフを算出していくと・・・・

必要人員50人という結果に。

現状は、20人の人員が、2.5倍
5ケ年後の売上は、現状の1.5倍

何か、仮説がおかしい・・・。

演繹法での思考は、
仮説が間違っていると正しい答えは導けません。

ということで、宿題は、
現状の売上について分析し、
そこから5ケ年後の必要人員を考えるという
帰納法的アプローチに。

演繹法の欠点は、
間違った前提を用いてしまうと
間違った推論を導いてしまうことがあるということ

帰納法の欠点は、
一つでも反する事例があると
理論が崩れてしまうということ


状況により、使い分けることが重要だと感じます。

決算書分析に強い 大阪 税理士法人 松本でした。


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