コンサルティングに強い 大阪 税理士法人小笠原事務所の松本です。

今日は、あるオーナー企業様にて
会長様・社長様と
相続方針についてお打ち合わせさせて頂きました。

相続方針については、
何年か前に大きな枠組みを考え
毎年それに基づきすすめていました。

しかし、今回、あらためて見直す機会をとることになりました。

その理由ですが・・・
■相続税の改正をふまえ、再度試算する必要がでてきたこと
■後継者となるご子息、そのご兄弟が結婚する年代になり、家族の状況が変化したこと
■被相続人の所有する資産状況が変化してきていること
■相続人の所有する資産状況が変化してきていること

私からは、相続税の節税対策のみを考えた場合
の有利な方向性は提示させて頂いた上で、
会長様・社長様の思いをお聞きし、
質問させて頂きながら
新たな相続方針を探っていくことができました。

会長様と社長様が
一歩踏み込んだところで
相続について、会社の今後の方針について
お互いの思いをお話されているように感じ、
有効な時間であったのではないかと思いました。

最後に
「この方向性で、分割方針については、
もう少し具体的なところまで考えておきたい」
とのことでしたので、今後引き続きお手伝いさせて頂きたいと思います。

コンサルティングに強い 大阪 税理士法人小笠原事務所の松本でした。


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