コンサルティングに強い 大阪 税理士小笠原/河原事務所 佐伯です。

皆さんは端午の節句についてご存じですか?
私はこの前たまたま知る機会があり初めて端午の節句
について知りました

端午の節句は、奈良時代から続く古い行事で、
季節の変わり目である端午の日に、病気や災厄をさけるために
薬草摘みをしたり、蘭を入れた湯を浴びたり、
菖蒲を浸した酒を飲んだりという行事です
菖蒲は薬草で、邪気を避け、悪魔を払うという昔からの信仰があり、
節句 にはヨモギとともに軒にさし、
あるいは湯に入れて「菖蒲湯」として浴しました

鯉のぼりは環境の良し悪しにかかわらず、
立派に成長し、立身出世するように願って
飾られるようになったとも言われており、
鎧兜は子どもに災いがふりかからず、
無事に逞しく成長するようにとの願いを込めて飾られています
また、柏餅を食べるのは柏の木は昔から神聖な木とされていたことや、
新芽が出ないと古い葉が落ちないため
「子供が生まれるまでは親は死なない」、
すなわち「跡継ぎが途絶えない」「子孫繁栄」に結びつき、
端午の節句の縁起のいい食べ物となったためです

我が家も先月待望の息子が生まれました
初節句は生まれてすぐなどの場合(生後1ヶ月以内)、
翌年でもいいそうなので来年に行うことになったのですが、
端午の節句のきちんとした意味などを知って
来年は息子の厄除けと健康祈願のお祝いとして
盛大に行いたいと思いました

コンサルティングに強い 大阪 税理士小笠原/河原事務所 佐伯でした。



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