コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 才木です。

今日、あるコンサルタントのMさんと打合せをしました。

以前お会いした時に、タイムマネジメントの話になったので、

考え方(テキスト)と実行管理資料(フォーマット)をさし上げました。
 

前回お会いした時からちょうど2週間が経っていますが、

タイムマネジメントを実行され、とてもよかったとのこと。


何がよかったのかをお聞きすると、

『戦略時間が重要だとわかっているが、日常業務に上書きされ

消されていることを前回学び、戦略時間を守る工夫をしました』


※業務時間を、

戦略業務:重要性大、緊急性小

本来業務:重要性大、緊急性大

日常業務:重要性小、緊急性大

雑   務:重要性小、緊急性小

の4区分と定義しています。


具体的にどのように工夫しているのですか?とお聞きすると

『お客様に、申し訳ございません。その日、その時間は予定が

入っておりまして・・・。と謝罪するだけです。

また、優先順位の仕事を思い切って捨て去ることで時間確保

ができそうです。

グーグルカレンダーも時間区分ごとに色を変えて

スケジュール管理しています。

やはり、計画を立てることにより俯瞰できるのがいいと思います。』

とお話しされていました。


私個人としては、とても嬉しく思いました。

その理由は、私の存在理由は、ビジネスパーソンと関わることに

より、その人々の行動を変化させ、アウトプットの効果性を

高めることと定義しているからです。


この調子で行動強制して頂ければ、期待すべき成果への

近道になるはずです。


コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 才木でした。


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