大阪 税理士 小笠原/河原事務所 才木です。

今日は、お客様の債権管理制度構築
のお手伝いに出かけました。

今日のテーマは与信管理する上での
決算書の見方の実地演習その2でした。

前回も数社のそのお客様のお得意先の
決算書をもとに勉強会を実施し、
今回は第2回の勉強会です

3期比較の決算書をもとに
営業を統括されてい取締役が
『この資料をみて、疑問に思う所を
ピックアップして下さい!』
と号令をかけると、

営業マンの方、経理の方、業務の方々が
いっせいに考えながらメモをし始めました

私『では、順番に発表して下さい!』

・売掛金が3期とも同じ金額であることはおかしい!
・建物、土地が前期に減少しているので原因を知りたい!
・仮払金が多いのはおかしい!
・ゴルフ会員権は本当に必要か?
・前々期から赤字なのに、前期に赤字がひどくなっているのは
事前の対策が甘いからではないのか?

等々、鋭い質問が飛び交いました

そのあと、いつものようにバランスシートを
図式化して、標準パターンと比較していただきました。

すると、営業のAさんが
『私たちが分析するときでも、このように
一度図式化してから、個別の問題点を
分析する方がいいのでしょうか?
それなら、分析できそうな気がします

私『是非、そうして下さい!』

バランスシートが読める営業マンになれれば
債権管理のツボはもちろん、コンサルティング
営業までできる営業マンになれます

営業の方々の前向きな姿勢に
とてもうれしく感じた、
大阪 税理士 小笠原/河原事務所 才木でした。


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