005コンサルティングに強い 大阪 税理士  小笠原/河原事務所 園田です。

今日は、お客様と食事をご一緒させていただきました。
社長のお会社は、神戸でアナゴの卸売業をされています。
社長と専務と3人です。

向かった先は、神戸の新開地にあるお寿司屋さんです。
社長は、常連のお客様らしく、寿司屋の大将とは名前で呼び合う仲です。

カウンターに案内され、目の前のショーケースに並ぶ魚や貝を選びます。
私は、目をぎょろぎょろさせて選らんでいると。。。

「蒸し穴子と穴子!」
専務の元気の良い声が響きました。

そうです、そうなんです。
専務は、いつも自社の商品である穴子のことを考えています。
だから、お寿司屋さんだったのです。
いつも、自分自身の体にアンテナを張っておられるのです。

当たり前のことかもしれませんが、私は改めて衝撃を受けました。

食事を終えた後、
「毎日、自分自身は体にアンテナを張れているのだろうか?」
「当たり前のことができているのだろうか?」
自分自身にそのような質問を投げかけました。

良い気付きを頂きました。
毎日、この質問を自分に投げかけていきます。

ありがとうございました

コンサルティングに強い 大阪 税理士  小笠原/河原事務所 園田でした。


関連記事

Noimage 税務

経営者の条件

Noimage 税務

成果を出すマネージャーと出せないマネージャー

Noimage 税務

研修を実務に活かすためには

Noimage 税務

好業績の背景には・・・

Noimage 税務

未来管理

Noimage 税務

魔法の面談研修 PSSⅡ

Noimage 税務

『ふるさと納税』を活用する

Noimage 税務

今年一年を漢字で表す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。