コンサルティングに強い 大阪 税理士 小笠原/河原事務所の松本です。

 

今日は、ある経営者の方と
資金運用について
お話させて頂く機会がありました。

この経営者の方ですが、
投資について並外れたノウハウと経験をお持ちです。

不動産投資、株式投資、外貨、航空機リースに至るまで

様々な資金運用をされています。

 

中古の航空機を1機購入してのリース事業についても
”当然リスクもあるが、

年利20%近くで運用でき、金融商品として優れている”
と、
感じているということでした。

ちなみに、中古の航空機自体、
市場に何台も出回っているという代物ではないらしいですが。

 

その方に、投資初心者の私が、

“今、資金運用を考える場合に
どこに投資するのが一番よいと思われますか?”

とお伺いしたところ、

“みんな、資金があると
何かに投資した方がいいのではないかと考えるけど、
実は、その資金を
いざという時のために手許に持っておくのが
一番いいんじゃないかなあ。

1年定期、国債とわずかな利息のために
資金が拘束されるのはどうかと思う。
それよりも、自分の中で基準を持って、
例えば、外貨であれば、80円を切ったら買おう!
この株式は、この金額以下になったら買いだ!
そんな資産運用を考えるのがいいと思う”

というお話をされていました。

この経営者の方は、
今、将来に向けてドルのポジションをあげていっているとのこと。

 

ゼロ金利政策のこの時代、
手許の資金をいかに有利に運用するかということは、

個人にとつても、重要な課題ですよね。

コンサルティングに強い 大阪 税理士 小笠原/河原事務所の松本でした。


関連記事

Noimage 税務

「数字力」とは

Noimage 税務

人材開発制度構築ゼミナール

Noimage 税務

「決算賞与」支給の際に気を付けるべきポイント!

Noimage 税務

魔法の営業面談スキルアップ研修PSSⅡ

Noimage 税務

大学の授業

Noimage 税務

第10回マネジメント実践講座

Noimage 税務

会社にお金を残したい経営者に朗報!

Noimage 税務

改革

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。