研修を実務に活かすためには
2010.06.09
税務
コンサルティングに強い 大阪 税理士 小笠原/河原事務所 才木です。
今日、ある社長さんと携帯電話でお話ししていると、
『先日のビジネスマナー研修を受けたT君が
えらい張り切ってます。現場の職人さんにも自信を
持って、ダメなことはダメとはっきり言ってくれますし
本当に行動が変わりました。ありがとうございます。』
とうれしいお声をいただきました。
セミナー講師である葛西先生ありがとうございました。
その後も会話は続きました。
『このいい状態を保てるようにサポートするのは
私の仕事だと思います。』
これまた素晴らしい![]()
まさしくその通り![]()
研修が実務に活かせるかどうかは、
研修前と研修後の上司のフォローアップが
とても重要だと思います。
もちろん、当日のカリキュラムや講師の進め方、
そして受講者のモチベーションも影響しますが、
研修前、研修後のフォローアップはそれ以上に
重要だと再認識させていただきました。
本当は、研修前の上司の役割のほうが
重要だそうです。(上司のすすめで受講する場合)
・何を目的に受講するのか?
・受講後のゴールイメージは?
・研修で得た情報で実務に活かす方法とは?
等々、事前に上司は受講者とコミュニケートして
セミナーに送りださなければなりません。
いかがでしょうか?
『わが社の人材開発センター』でも
研修前、研修後の上司フォローアップを充実
させるべく改善を重ねていきたいと思います。
このようは、いいお知らせをいただくと
気分が良いものですね。
コンサルティングに強い 大阪 税理士 小笠原/河原事務所 才木でした。