コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 才木です。


今日は、ソフトウェア開発業の社長とコーチング。

この取組も半年が過ぎ、現在の状況を確認して再度ゴール設定を行なう。


この会社の事業体は大きく3つ。
1.  企業のシステム導入時のお手伝い
2.  システム導入後の保守サポート
3.  建物総合管理ソフトの販売
現在の主力事業は、1と2の事業。
3の事業は、上場企業2社と我社との3社で共同開発し、

現在本格的に販売活動中であります。

したがって、PPM上の問題児。

そこで大きな変化が!

現在大口顧客5社と商談中。

しかも、そのうちの2社、社長がこのソフトウェア開発前に

この会社に使って欲しいという想いで開発に踏み切ったという。


『だから、この商談は決まると確信しています!
東京本社にプレゼンテーションに出向き、
通用門から本社建物までの並木道も初めて通った気が
しなかったですしね。』
いつも物静かな社長が興奮気味に語ってくれました。

開発開始からもう5年以上も経っています。

本当に実現すれば、この出来事をどうとらえたらよいのでしょうか?


言葉では表現できない第六感が働いたのか?

顧客の潜在ニーズを的確に察知し、そこにアクセスできたからなのか?

どちらにせよ、来月1社の結論が出るそうなので、

もう少し深堀して、社長のGoogアンカーとして共有したいと思います。


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