決算書分析に強い 大阪 税理士法人小笠原事務所 小西です。

先日、テレアポで初アポをゲットし、訪問の同行をしてきました。

和菓子の製造・棚卸をしている従業員数30名ほどの会社です。

上司の才木と訪問し、私は才木と社長とのやり取りを横で聞いていました。

社長はおとなしい感じで、タイプインベントリーでいうとアナライザーかサポーターでしょう。

いざ話し始めると、何を話しても反応が薄い・・・。

PSS的には「無反応」だったので、どんどん質問を投げかけていきました。

その中で、

「長期的にはどういう目標がありますか?」という質問に対して

「もっと効率のいい工場にしたい。」という抽象的な答えが返ってくる場面がありました。

すかさず、

「と、申しますと?」と、絵にかいたようなPSSの手法で質問をしていました。

すると、経費を抑えることができる工場にしたい、その工場は半径300m以内に欲しいなど

さまざまな社長の考えが出てきました。

やはり質問の手法は効果的だと実感することができました。

結果としては何らかの契約をしていただくことはできませんでしたが

質問の効果的な使い方を間近で見ることができただけでも勉強になりました。

またアポをゲットし、契約を結ぶことができるよう、引き続きテレアポも頑張っていきたいです。

ちなみに、弊社セミナー「魔法の面談スキル研修(PSS)」は、5月14日、15日にありますので

ご興味のある方はぜひご参加ください。

決算書分析に強い 大阪 税理士法人小笠原事務所 小西でした。


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