コミュニケーションは知覚である。
2010.04.05
税務
コンサルティングに強い 大阪 税理士小笠原/河原事務所 才木です。
今日は、鶴見緑地にある板金加工業のお客様の
経営計画策定サポートに出かけました。
いつもは鶴見緑地駅に車で迎えに
来ていただいていましたが、時間に
少し余裕があったので、鶴見緑地を
横断してお会社に向かいました。
桜がとてもきれいでしたね。
20歳代までは、『桜がきれいな』
と思うことはありませんでしたが、
最近は、『桜ってきれいな。。。』と
感じるようになりました。

人間って変化するのですよね。
歳をとっている証拠ですかね![]()
ということを考えながら会社へ到着。
実は、昨年10月から中期計画作成の
サポートをさせていていただいておりまして
今回が最終回でした。
最終回の内容は、
『経営計画を実行管理する』というテーマです。
今までの戦略・戦術をおさらいして、
実行する中でどのように管理してゆくのかを
メンバーで議論しながらまとめてゆきました。
大きな戦略の柱として、
1.新市場開拓
2.生産性向上
が掲げられており。
特に2.の生産性向上では、
『全員がメンタル面、技術面合わせて
工場長レベルを目指そう!』
というプロジェクトを立ち上げるという
構想になりました。
そこで、
『本当に社員さんがH工場長の
ようになりたいのか?』
という質問を投げかけると、
『ん~~ん・・・・どうかな?』という返事。
そんなやり取りのあと、
最後は、会社の想いを社員さんにぶつけて
社員の想いはどうなのか?ということを
個人面談することをプランに組み込むことに
なりました。
個人の意思が本当に大事ですものね。
計画の完成そして実行スタートに向けて
宿題を確認して終了しました。
ドラッカーさんがいう
『コミュニケーションは知覚である』
⇒受け取り側が理解している、合意していない限り
伝わったことにならない。
という大原則は忘れてはならない大原則です。
『私は伝えましたよ・・・』
『何回も言ってますよ・・・』
『分かっていると思うのですが・・・』
このような言葉がでるときは要注意ですね。
弊所にも新入社員が2人入ってきてくれました。
上司として心掛けたいことです。
コンサルティングに強い 大阪 税理士小笠原/河原事務所 才木でした。