よい会社にするための効果的な会議セミナー「第二弾」
2019.07.27
経営コンサルティング
みなさん、こんにちは。
御堂筋税理士法人の隣です。
先週25日に
「よい会社にするための効果的会議セミナー」
第二弾を開催させて頂きました![]()
17名の方にお越し頂き、本当に感謝致します。
久しぶりに私もセミナー講師をさせて頂き、
一人リハーサルもして、準備万端で臨みました。
(セミナー風景。
もう少しカッコイイ写真が欲しかった笑)
会議でお困りごとのある、みなさんに、
「何か1つでも自社にで実践して頂く」
これが私の目標です。
少しお話した内容をご紹介させて頂くと、
「御堂筋流会議の変遷」について
お話しました。
この8月の会議開催で
会議開催数337回
見学者累計555名(276社)
の方々にお越し頂いています。
決して自慢するわけではありませんが、
お金を払ってでも見たいと来て頂いた方が
555名もいることは事実です。
本当にありがたいです。
そこで、
「なぜ」
そんな会議ができるようになったのか、
「どんなこと」
をその会議でやっているのかを
お伝えしました。
少し変遷をお伝えすると、
1991年に御堂筋流会議
(通称、コックピット会議)が始まりました。
当時は、まるで社長のぼっち会議のように
「かつては私たちの会議もトップの
独演会でした。」
「私も当時は
『何をそんな当たり前のことを言っているんだ』
などと問い詰めるような発言をしていましたね」
代表の才木の談話です。
そうなんです!!
最初から我々も今のように
皆様にお見せできる会議では
ありませんでした![]()
じゃあ、なぜ変われたか。
「リーダーの意識改革」です![]()
(セミナー資料抜粋)
いくらテクニックを知っていたとしても、
リーダーの意識が変わらなければ、
何も変わりません!!(大事ですよね~
)
我々の会議は
「最高の人材育成の場」と位置づけ、
「短期業績目標達成のための異常点チェック」
「中長期目標への取組チェック」を
会議で行ってきました。
その背景には、
「リーダーシップ企業、高業績企業」
を創るという理念があります。
そこから試行錯誤を経て、
29年たった今、
・スタッフの発言率100%
・決定事項は放置しない
・議題がズレない
・時間通りに開始し、終了する
などの仕組みができました。
このセミナーでは、
実際の手法(テクニック)も
お話させて頂きました。
参加者の皆様からは、
というお声も頂いております。
何か一つでも実践して頂けると嬉しいです。
そのなかでも特にうれしかった感想が、
素直にうれしいー![]()
周知頑張りますー![]()
会議診断をご希望頂いた方にも、
しっかり貢献できるよう引き続き、
フォローさせて頂きます。
次回第三弾は、
「9月12日(木)16時~17時半」です。
まだご参加されていない方は、
ぜひお申込みください。
https://www.management-facilitation.com/seminar/detail/?ssid=3188
最後までお読み頂きありがとうございます。
御堂筋税理士法人
隣 友也





