コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 香取です。

 先日、お客様の社員旅行に同行させていただき
コミュニケーション研修のサポートをさせていただきました。

 研修はとても楽しく喜んでいただきました。

 2日目の朝、テレビをつけて見ると私が大好きな
Tトレーニングコーチが出ていた。
そこでは、そのコーチが親たちの前で
はなしをしている様子が流されておりました。

 ある野球少年がピッチャーからショートに転向になった。
 そこで少年はショートの守備がどうもうまくできないかったようです。
監督は見かねていろいろアドバイスをしたが
少年はだんだん練習に参加しなくなったそうです。

その少年はなぜ練習に来なくなったのでしょうか

Tトレーニングコーチは、その少年と交流があったので
なぜ練習に行かないか聴いたそうです。
ショートの守備がうまくいかないという理由を聴きました。
Tトレーニングコーチは少年にショートの守備のなにが難しいか
など教えるではなく聴きだしたそうです。

そうすると見えてきたのはバックハンドでの捕球だったようでした。

 その少年は何を練習すればいいかわかり練習に参加するようになり
いまでは、プロ野球選手になって活躍されているという話しをしておりました。

 そこでTトレーニングコーチはこちらから教えるではなく
コーチングにより引き出してあげることが大切だとお話ししておりました。

 また、子供と向き合う際にもっと重要なことは
膝をついて目線を合わせて聴いてあげることだそうです。
子供から見ると大人がどれだけ丁寧に話ししても目線が
上からだと大きい存在に見え恐く感じ話しの内容が恐くて
聴けないことが多いようです。

 私も以前から子供と話しをするときはできる限り
膝をついて目線を合わせることを意識していました。
改めて意識して近所の子供たちとお話しするときは膝をついて
話しをするとしっかり目を合わせたり伝わっているような気がしました。

 子供だけでなく大人でも同じで新入社員に話すときなどは
膝をつくではないですが、
意識的に目線の高さを合わせることが大切な気がしました。

コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 香取でした。


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