決算書分析に強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 小西です。

先日、弊社の終日研修がありました。

今回は「二宮尊徳」について学びました。

「二宮尊徳」と言えば、小学校にあった銅像が思い浮かぶと思いますが

実際に何をした人なのか知る人は少ないかもしれません。

私も知りませんでした・・・

彼は農家出身ですが、才能を認められ

小田原藩家老服部家の財政を再建したり

農村の復興を指導させたりした実践家で

今でもその道徳や思想が受け継がれています。

二宮尊徳の考え方を短編集にしたものに

「二宮翁夜話」というものがあり、それを読みました。

最も印象に残っているのは

明日からのために昨日までの恩を思う

という話です。

例えば、お椀や釜を洗うのは明日また食べるためであり、

また、今まで使ってきた事に対する恩があるからだ。

つまり、将来のことを願うなら現在を大切にして過去を思うべきだ、と説いています。

私もこれを見習っていこうと思いました。

まずは溜まった洗い物から片付けていきます。

決算書分析に強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 小西でした。


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