御堂筋税理士法人 西口知世 でございます。

 

先日の厚生労働省の発表によれば、

2017年卒業予定大学・大学院生の内々定率は

前年同月比8.4pt増の77.5%と高水準で、

前年8月の69.1%を大きく上回る結果となりました。

 

少子高齢化の進む中、人手不足を背景に、

企業の採用意欲も高まっていると見られます。

 

また、同発表による新規学卒者の離職状況によると、

大学卒の30%以上が3年以内に離職しており、

30人未満規模の事業所においては、

同離職率は50%超であることが明らかになりました。

 

せっかくコストと時間をかけて採用しても、

育成している矢先に退職されてしまうのは、

企業にとっても大きな痛手です。

 

彼らをいかに戦力たりえる人材として定着させ、

育成していくかが課題となってきます。

 

多くの会社では3月に入れば、

新入社員の受け入れ準備をスタートします。

 

すでに秋から内定者フォローを進め、

内定者に対しては入社にあたっての準備を

物心両面から取り組んできてもらいました。

 

彼らにできるだけスムーズに会社生活に移行してもらうため、

受け入れる企業側でも物心両面から準備を進めておきましょう。

 

多くの企業では、導入研修終了後は、

配属先でのOJTが中心となります。

 

大抵の場合、忙しい通常業務の合間を見ながら

新人への指導が行われることが多く、

教育の成果は、指導担当者の能力や力量に左右されがちです。

 

そこで重要となるのが、

その役割を担う上司や先輩社員の教育です。

 

では、現場のOJT指導者が新入社員の受け入れを

スムーズに進めるためには、どのような準備が必要でしょうか。

 

【御堂筋流】新入社員の受け入れ準備は以下4つです。

1.新入社員を迎える心の準備をする

2.指導育成計画をつくる

3.指導方法を組み立てる

4.コミュニケーションのしくみを作る

 

次回はこちらの4つの内容を詳しくお話しさせていただきます。

使用しているツールも併せて紹介させていただきますね。

 

また、受け入れ準備のためのセミナーもご用意しております。

http://www.management-facilitation.com/seminar/detail/?ssid=2136

この機会に是非ご活用くださいませ!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

御堂筋税理士法人 西口知世 でした。


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