コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 才木です。


本山先生のプロコンサルタント養成講座で学んだTA(交流分析)

を実生活で実践しようと試みています。


私自身の課題として、CP(批判的な親)が高くNP(保護的な親)が低いという

傾向が見られます。つまり母親的な助けてあげよう、慰めてあげようという感情

を持つということが課題にあげられます。


具体的には、CPの感情が立ちあがった時に、NPの感情に自分で切り替える

ことが必要となります。


今朝も出勤時の改札で私の前の女性の方が定期券をうまく取り出せずに

立ち往生していると、

CP的感情で

『何してんねん!ちゃんと準備しとかなあかんやろ!』

と思ってしまいましたが、これはやばいと頭の中を切り替えると、

NP的感情で

『考え事してたんかな?アタフタしてかわいそうやな・・・・』

という言葉がでてきました。


そんな自己内対話があった後に、その女性から

『すいません』と謝罪の言葉がありました。


私『いえいえ大丈夫ですよ』

と自然と声をかけることができましたが、

CP感情のままでこの言葉を聞いていても

会釈をするぐらいで、心の中では、

『次から準備しとかなあかんで!』

という言葉がでていたのでは?


まだまだ課題はたくさんあります。

一つ一つ実践していきます。


コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 才木でした。


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