コンサルティングに強い 大阪 税理士法人小笠原事務所 佐伯です。

 先日、あるお客様のところで小笠原が行っている
基準行動研修のかばん持ちをさせていただきました。

今回の内容は「約束と計画」についてです。

その中で印象に残ったところについて紹介させていただきます。

まず、一つ目は計画は数字であらわすようにするということです。
それは数字であらわすことにより現在と目標のギャップが明確になるからです。
二つ目は言葉にすることにより、潜在意識として頭にインプットされる。
そのため、目標はきちんと掲げないといけない。
ということです。

また、もの事の成果の60%が計画で決まるため
きちんと手順に従って計画をたてていかないといけないという事です。
その手順は
①目的
②準備
③順序
④方法
⑤後始末

特に重要なのは⑤の後始末つまりは反省です。
この反省がないと、次の計画にいかすことができないため
自分の成長がないからです。

この話を聞き私もきちんと計画をたて、
反省をし、次に活かしていこうと思いました。

コンサルティングに強い 大阪 税理士法人小笠原事務所 佐伯でした。


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