コンサルティングに強い 大阪 税理士 小笠原/河原事務所 松本です。

 

最近読んだ本“ビジネスマンのための「数字力」養成講座”(小宮一慶)

この本の中で数字力とは
(1)全体を把握する力
(2)具体的に物事を考える力
(3)目標を達成する力
であり、

 

その数字力を身につけるためには
(1)数字の定義や意味を知る
(2)数字と数字を関連づける
(3)数字をつくっていく
という訓練をすることであると書かれています。

 

この数字力は、会社の業績を理解し、
目標を達成するために必要なツールだと思います。

でも、そもそも必要な能力とは、関心をもつこと

数字に弱い人も、自分が関心がある数字は知っています。


さて、社長なら必ず知っている「わが社の先月の売上はいくらか」
社員の方は、知っていますか?

コンサルティングに強い 大阪 税理士 小笠原/河原事務所 松本でした。


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