組織デザイン研究所の細谷です。

12月は賞与支給月という会社は多いと思います。

みなさん、賞与支給額はどう決めていますか?

賞与を従業員の仕事への報酬として考えると
結果を出した人には報いる、
結果を出さなかった人には報いないという考え方が必要です。

毎月の給与は固定化してしまうので、
UPしづらく、生活費に補てんしてあげたいという考えで
賞与を支給している会社もあるかもしれませんが、
最低賃金法などの法律を守っている限り、
賞与を支払わなくても法律で罰せられることはありません。

かなり昔の考え方で
冬の賞与は正月の餅代といわれていましたが・・・。

賞与は会社に対する貢献度の具体的な評価として、
従業員に支払われるべきものだと思います。

賞与原資にできる金額には限りがあります。
その原資をどう配分するかは非常に重要です。

従業員も賞与支給額の多寡で
会社から「評価されている」のかどうかを理解し、
次からどうしなければならないかを考えます。

会社としても「こうして欲しい」ということを
アピールするいい機会になります。

賞与原資はどう計算したらいいのか
従業員評価はどうしたらいいのか

お悩みの方はぜひご相談ください。

関連記事

Noimage 人事コンサルティング

エンゲージメントを自己診断してみる

Noimage 人事コンサルティング

新型コロナウィルスで働き方が変わる① ~withコロナ、afterコロナで企業が取り組むべきこと

Noimage 人事コンサルティング

いい福利厚生とは

Noimage 人事コンサルティング

評価者研修の事例

人事コンサルティング

ジョブ型雇用の誤解と本当のジョブ型

Noimage 人事コンサルティング

副業ってどうなん?

Noimage 人事コンサルティング

新卒者のホンネ

Noimage 人事コンサルティング

アジャイル人事を導入するには?

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。