みなさま、こんにちは。

御堂筋税理士法人の隣でございます。

 

ついに、始まりました!!

「コックピットコンサルタント養成講座 

第1クール 第1講」

この講座は、

創業者である小笠原自らが登壇し、

弊所独自システム

「経営のコックピット」を使って、

お客様の役に立てるコンサルタントを育成する講座になります。

 

そして、6月14日に第1講を開講させて頂き、

総勢13名の方々と共に学びました。

(みなさま、ありがとうございます)

 

全体としては、

1.ビジネスの理解

2.高業績化の手順と理解

3.会計人がコンサルティングをする際の注意点

4.事務所の体制の構築と整備

5.取組先の候補の選定

という構成になっています。

(構成だけ見てもワクワクしますね)

 

今回は【ビジネスモデル・キャンパス】を使って、

自事務所のビジネスモデルを振り返りました。

 

(弊所の事例より)

 

実際に取り組んだ後の、みなさんの意見には、

「わたし(所長)が、目指す方向をメンバーと

共有できていなかった。」

「所長の考える戦略が従業員(ぼくたち)と

共有できていなかった」

という言葉があり、

改めて可視化できるものとして、

自事務所のビジネスモデルを

リーダーとメンバーで、

共有することが大切だと感じました。

 

そして、各事務所の理念を共有したときに

全員一致した言葉が、

「お客様の成長発展に貢献したい」

 

そうですよね!!

ここに集まっているメンバーの目的は、

一緒だと感じられて、

とても嬉しい気持ちになりましたウシシ

 

私たちは同業者ですが、

一緒に成長していきたい

同志でもあります。

 

さあ、これから仲間に負けないように、

わたしも次回の講義までに

アクションしていきます!!

 

————————————

ここからは私の、個人的感想です。

(偏っている部分もあるのでご容赦くださいにやり

ご興味あれば、お読みください。

 

わたしが今回ご紹介したいのが、

【企業というシステムの全体像】です。

 

(セミナー資料から抜粋)

 

概要をご説明しますと、

『仕入先からモノを仕入れ(インプット)、

「価値あるものに変える(価値創造活動)」。

そして、

それを顧客へ価値提供(アウトプット)を行う。

その「価値創造活動」のなかで、

従業員(知恵)や投資(設備)を

結集(インプット)し、その価値を高める。

それが企業という全体像になる。

 

そのために必要なことは「マネジメント」である。

①共通目的を持ち、

②リーダーとメンバーの

コミュニケーションを活発にする、

そうすることで、

③メンバーの貢献意欲が高まる。

それを「経営計画」と「実行管理(会議)」

で確認を行う。』というものになります。

(うまく説明できていますでしょうか。。)

 

これを聞いたとき、

わたしはどれだけ狭い思考をしていたのかを

改めて感じました。

 

売上高、粗利益、固定費、経常利益…

確かにどれも大事だと思います。

 

ただ、これ全部「円(¥)の世界」なんですよね。

経営を考えるときに「円の世界」だけを

見ていても、お客様の業績に貢献すること

なんかできないと感じました。

 

全部、結果ですもんね。

世の中には、

「%の世界」、「件数の世界」、「時間の世界」…

などいろんな世界があります。

だから、この「円」という結果を、

どうすればもっと良くできるのか

(価値創造活動)を、

お客様と一緒に考えていくことが、

私たちにとって大事な仕事じゃないかな

と思いました。

 

そのためにやるべき課題はたくさんあります。

 

この講座を学びながら、

1つずつクリアして、

もっと俯瞰した世界から企業を

見ることができて、泥クサさもある

コンサルタントになりたいと再認識しました。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

御堂筋税理士法人

隣 友也 でした。

以上

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