プレゼンするということ
2011.01.31
税務
決算書分析に強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 松本 です。
あっという間に1月も終了。
今年も1/12が過ぎたかと思うと少々焦ります![]()
さて最近、みなさんのプレゼン力の秘密が気になり、
機会があるごとにヒアリングさせて頂いたりしています。
1月の新春セミナーでお話頂いたY社の社長さん。
この件をお願いした際には
『そんなに大勢の前で話す機会はそうそうないから、
緊張するけど、せっかくお話をもらったので、
自分自身のチャレンジとして引き受けますよ』
とおっしゃって頂きました。
実際の事例発表の場面では、
エネルギッシュに、ご自分の信念をお話してくださいました。
(ご本人は、口がまわらなかったなんておっしゃってましたが・・・)
またA社の社長さんとお話した際に、
海外に進出されていることもあり、
講演される機会も多いとのことでしたので・・・。
『社長、そんな場合はどのように準備されるんですか?』
とお聞きしたところ、
『とりあえず、書いてみる。』
とおっしゃっていました。
ちなみに、会社で従業員の方にお話する際にも
『できるだけ、書いてみて話したいことを整理しておく』とのこと。
またある女性の社長さんは、事例発表等の機会があると、
『最初は、書いてみようと思ったけど、
重要な部分だけ再度確認して、
あとは場の流れをみながらということにしてるの。』
『うまく話すことよりも、
そういう場にたつことで、皆さんが声をかけてくれるし、
人脈があっという間にひろがるでしょ。
100人以上いる会場でみなさんと名刺交換はできないものね』
みなさん、やはり
ご自分のスタイルをもってらっしゃるんだなあ。
と思うとともに、感じたことは
◆話す内容については、ご自分のあつい思いがあるので迫力がある
⇒皆さんひきつけられる
◆そういう機会は、積極的に引き受ける
⇒皆さんに覚えてもらえるし、人脈も広がる
そういう機会があれば、積極的に引き受けることが最も重要らしい![]()
決算書分析に強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 松本 でし
た。