Hello everyone 事業承継MAチームの香取圭です。
最近中1の息子が英語の勉強をしており

「トダイってなに?」

「????」

「どれ、👀 today ・・・・・・・トゥデイや」

と笑い話になり、まぁ新しい年度やしなんかはじめよや
どうせコロナで家いるし

ということで基礎英語1をスマホで聞き出しました。
だからあいさつを基礎英語1のラジオのスタートと同じにしてみました。

さて、本日のブログのテーマですが
『経営計画をたてて実行管理していく』というわが社の経営の進め方について
あらためてまとめてみたいと思います。

世界はコロナというウィルスで経済が止まり今までの経済環境が様変わりしてきました。
そのような状況の中で経営計画なんて作っても意味ないやん。
計画立てたってどうせその通りいかないやん。
など思われる方もいらっしゃるかもしれません。

なぜ経営計画を立てるのでしょうか

御堂筋税理士法人では経営計画書は作るのではなく使うです。
つまり戦略を考えるための思考ツールです。
またそれを使ってコミュニケーションをします。

コミュニケーション??

役員がメンバーと、上司が部下と毎年、毎月、毎週、毎日といったPDCAですね

日々の仕事はもちろん考えながらしていますが、
自社を中心として世の中はどのように変化しているのか
業界はどのように変化しているのか、
なかなか俯瞰して考える時間をとる機会はないのではないですよね

つまりカエルをお湯につけてじわじわお湯の温度を上げていくと・・・
といった感じですね!!
気づかないうちに世の中が少しづつ変わり

あれっ?  

うちの商売必要あるの?

中世の馬車屋が、今ないのと同じ理屈です。
今あるものはいつかなくなる。

となればマクロ環境におけるわが社の立ち位置、
業界におけるわが社の立ち位置を見る時間を
無理やりでも確保する必要があるのではないでしょうか

そしてしっかり今何をすべきかを考える必要があります。

『火の用心火の用心』と繰り返し言っていても
言っているうちに火事になります。
具体的な対策 つまり警報機を付けるとか防火設備を備えるとか
営業に『がんばれがんばれ』っていっても何を頑張るの?

なにをがんばるかおしえてくれーーーー

よくあるのが先代がトップダウンで
「言う通り動いたらいいねん」と指示して仕事を進めており
後継者になった瞬間に
「指示待ちでなく考えて動け」ってよく聞きます。

いままで考えてないのに考え方がまずはわからない可能性がありますよね

考える組織はすぐには作れません。

その考えるためのツールとして経営計画書を
社員とワイワイガヤガヤ作りましょう。
何年かかかりますが徐々に指示待ち組織が
考える組織に変わってきます。

そして何をするべきかを経営計画をたてながら考えていきます。
つまり仮設です。
経営計画書は仮設でなにを実行していくかが明確になってなければなりません。

もちろん計画つまり仮設なんてほとんど当たりません。
でも考えることが重要です。

さて、すべきことを決めるプロセスで重要なのは
目標をきめることと管理するものさしです。
まずは目標。
SMARTの法則で考えてみてはいかがでしょうか
Specific:「具体的、分かりやすい」を意味
Measurable:「計測可能、数字になっている」を意味
Achievable:「同意して、達成可能な」を意味
Relevant:「関連性」を意味
Time-bound:「期限が明確、今日やる」を意味

Mは非常に重要で管理するものさしになります。

ただし、管理できないものさしは、決める必要がないし管理しない。
なぜなら適当なものさしになり、管理するために余計に時間がかかるからです。
これをするとチェックをしていくときに、
ものさしが正しいかどうかという議論で時間が過ぎていき
本質的な議論ができないからです。

さぁーすることが決まりものさしがきまれば、
後はできているかできていないかのチェックのタイミングを決めます。
例えば毎日なのか毎週なのか毎月なのか半年に1度なのか

さて、チェックしているとよくあります。
日々の仕事が忙しいとヨッコラショと腰を上げる仕事は
大概後回し。

私もそうです。

で、チェックしてると

「できてません」
これ私の得意技

よくファウンダーの小笠原に
「いつするねん」
「手帳だせ」
「どーせ締め切りの前の日にするんやろ、いつでも一緒や」

カンコピできるぐらい聞きました。(爆笑)

私には長女もいて小学校1年生です。
たまにスゴロクします。

娘「6やったー」1.2.3.4.5.6
私「2・・・」1回休み
娘はどんどん進みます。

あれっ

仕事と一緒やなー

毎回できてませんっていってたらスゴロクふって1回休みと変わらない

やばいなー

いやそもそもスゴロクしようと思わなかったらさいころすらふれない

前に進めるわけがない

打席に立たない打者は三振もできない。

昔、甲子園で阪神戦を見ているとき
酔っぱらいのおっちゃんが
「見逃し三振しやがって」
「見逃し三振やったらわしでもできるわ」
甲子園のヤジはおもしろいですね

そうそうどうせなら決めたらな打席に立ちましょう
私も打席に立ちたくないときもあります。
その時は宇宙飛行士の若田光一さんの
言葉を思い出します。
「リスクに向き合わなければ前には進めない」
確かに
どーせ止まってようが進もうがリスクはあります。
どうせリスクとるならできるとこまで進もうかと思いました。

さて、長―――――――くなりましたが

『経営計画をたてて実行管理する』
わが社の骨格です。
御堂筋税理士法人グループは
経営コンサルチーム、人事チーム、ITソリューションチーム、
個人資産税チーム、事業承継MAチームとありますが
結局のところどのチームも仕事の進め方は変わりません。

わが社は仮説をたて実行しチェックして前に進む仕組みを作っています。

久しぶりに書いたブログですが、

ブログは私の時間の概念では緊急性はなく重要な位置づけです。
私は緊急でなく重要な仕事(やりたいこと)が山ほどあります。
その中にブログも加わりますがたまにチャレンジ。
ということで皆さんも緊急でなく重要な仕事をしているか確認してみましょう

確認方法
1.先月の手帳を見返し時間を緊急性・重要性の軸で振り返ってみる
2.緊急でなく重要な仕事をなにかしたかなー。?
どれだけその時間を確保したか見てみましょう

「・・・・・・・」

ない?

じゃー次
3.まず緊急でなく重要な仕事なにか紙に書いてみましょう。
4.はいっ!6月の予定表をだして『夢に日付を』入れてみましょうね

最後に『夢に日付を』は私が社会人なりたてのころに
ワタミ創業者渡邊美樹さんが書いた本です。
めちゃくちゃ刺激たっぷり。

今日は以上です。

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