コンサルティングに強い 大阪 税理士 小笠原/河原事務所 香取です。

今日はワールドカップの日本第三戦ということもあり、私は仮眠をとりサッカーを見ました。

アメリカW杯からずっと見ているのですがゴールシーンだけでなく全ての流れが非常に面白いなぁーと最近は特に思います。

さて、今回は「経営とサッカー」といった内容を書いてみたいと思います。


その前に先日、前回準優勝のフランスが負けました。また本日、日本戦の前に前回優勝のイタリアが負けました。これについては後ほど・・・。

 
まずカメルーン戦

岡田監督の指示は明確でした。エトーという中心選手(一人でも守備陣を切り裂ける)を徹底的にマークし、そのほかはボールを持った選手に2人でプレスして挟み込むことを徹底させていた。1点が日本に入って後半終盤になると矢野という背が高く足が速い選手と岡崎を入れることで前線からのプレスをさせる(守備の時間だ)ということを明確にした。


オランダ戦

この戦いでも守備という指示を明確にしていたのでしっかり守れていた。ただ一瞬マークが外れたスナイデルという選手にやられました。それまでスナイデルをマークしていたのは、実は本田でした。でも本田は次の攻めるための準備をしていたので責められないなぁーともおもいます。


デンマーク戦

前半15分くらい意思統一できずちぐはぐな守備をしていたが15分以降守備が少しづつ安定した段階でフリーキックが決まった。その後はゴール近くに運ばれることはあったが守備の安定感から完全に崩されたというのはなかったように思う。

 

この三戦を見ていると岡田監督の意思が全員にうまく伝達されたので決勝トーナメントに勝ち上がれたのだと思う。


 

そしてイタリアとフランスがなぜ敗退したかと考えるとやはり若手育成ができてなかったからだと実感した。



これらの内容が経営とどうつながるかと考えると、やはりトップの方向性を明確に示し、社内全体に浸透させ意思統一することがとても大切だと実感しました。


その為には、会社の経営計画を立てていただき、是非とも経営計画発表会を従業員に向かって発表していただき方向性を浸透させてみてはいかがですか。

また、企業を永続的に存続させるため次世代幹部・社員の育成もしていかなければなりません。

わが社では人材開発センターとしましてさまざまな従業員の教育プログラムをご用意しております。

是非とも弊所をお使いいただきどのような敵にも負けないお会社にしていただけば幸いです。

コンサルティングに強い 大阪 税理士 小笠原/河原事務所 香取でした。


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