大阪 税理士 小笠原/河原事務所 才木です。

今日の午後、ゼネコンから特殊工事の
請負い事業を行っておられるお会社の
決算最終確認と来期の大まかな数値計画
の確認を行いました。

みなさんもご承知のとおり、アメリカ・日本はじめ
世界同時株安で先行きはまったく読めない中、
特に建設業界は、兵庫県の新井組さんが倒産し
次はどこだ?と不安要素が多く飛び交っています。

その中での、計画策定は非常に厳しい

厳しいと言って逃げるわけにはいけません

そこで、ホワイトボードを使って、
来期の受注予測・工事利益率を予測していただき、

A案(楽観的数値)
B案(現実的数値)
C案(悲観的数値)

で工事粗利まで算出していただきました。

そして、今期の固定費を使って
経常利益予測をすると・・・・
なんと、楽観的数値であるA案でも
利益ほぼトントン

社長『これは恐ろしいな。
   でも、比較できるとわかりやすいね!』と一言!

ということで、次回までに固定費の見直しを
経理担当者の方と社長とでしっかりと行うことに
なりました。

『将軍の日』の中期計画では、計画数値を
3パターン作りますが、改めて、この3パターンの
数値計画の重要性を再認識させられました

大阪 税理士 小笠原/河原事務所 才木でした。


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