コンサルティングに強い 大阪 税理士小笠原/河原事務所 才木です。

 

ふと、本屋で目に付いた電通「鬼十則」を読んでいます。

1954年に吉田秀雄当時社長によった作成されたこの極意書が、

50年を経過した現在でも、バイブルとして愛用されているポイント

を解説してくれている本です。

 

ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが

 

一.仕事は自ら「創る」べきで、与えられるべきでない

二.仕事とは、先手先手と「働き掛け」て行くことで 受け身でやることではない

三.「大きな仕事」と取り組め 小さな仕事は己を小さくする

四.「難しい仕事」を狙え そしてこれを成し遂げるところに進歩がある

五.取り組んだら「放すな」殺されても放すな 目的完遂までは

六.周囲を「引き摺り廻せ」引き摺るのと引き摺られるのとでは永い間に天地の開きができる

七.「計画」を持て 長期の計画を持って居れば忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生まれる

八.「自信」を持て 自信がないから君の仕事には迫力も粘りもそして厚みすらない

九.頭は常に「全廻転」八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ サービスとはそのようなものだ

十.「摩擦を恐れるな」摩擦は進歩の母 積極の肥料だ でないと君は卑屈未練になる

 

これが、鬼十則です。

 

私は個人的には、第九則が気に入っています。

顔は笑顔で頭はフル回転し、常にお客さまに気を配ることが

サービス業の原点だとおっしゃっています。

 

50年前の言葉ですが、どれもこれも

私を含め現代人にとって必要な心構えに思えます。

 

 

コンサルティングに強い 大阪 税理士小笠原/河原事務所 才木でした。


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