コンサルティングに強い 大阪 税理士 小笠原/河原事務所の松本です。

 

まだまだ、暑い日が続きますね

 

さて、ある懇親会の席で
某メガバンクの部長様と
お話させて頂く機会がありました。

最近の法人決算の傾向は、
売上は、昨年よりは回復しているものの、
やはり固定費の圧縮が間に合わず
まだまだ厳しい決算の会社が多いというようなお話でした。

その中で、
「やはり2期連続の赤字△というのは、
金融機関としても厳しい評価にならざるを得ませんからね。」

ということをおっしゃってました。

要は、

どのような状況であっても、
社長がしっかり経営している会社は、
2期連続の赤字△というようなことにはならないはずである。

2期連続赤字△である会社の
来期以降については、
金融機関としても危機感を当然持つ。

というようなお話でした。

他にも、

赤字△については、
基本的に経常ベースで考えるが、

特別損益で処理している項目についても、

経常損益で処理すべきものは、
加減算した上で金額を算定する。

役員報酬については、

それが個人資産の蓄積として考えられるか否か
という観点で考える。

 

とのこと。

 

まだまだ先行き不透明な経済状況の中、
金融機関とは、十分な信頼関係を築きたいものですね

コンサルティングに強い 大阪 税理士 小笠原/河原事務所の松本でした。


 


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