コンサルティングに強い 大阪 税理士法人小笠原事務所の松本です。

3ケ月にわたるリーダーシップ研修の最終回は
“部下指導”のトレーニングを実施しました。

部下指導については、
■何を考えているかわからない
■言われたことしかしない
■自分で考えない
■まかせることができない
■どうやって教えていけばいいのか分からない
などの声があがっていました。

前回のコーチングのアクションプランを皆さん実践され
“傾聴する”
“相手に考えさせる質問をする”
“沈黙は宝だ”
というようなことを意識すると
“今までよりも部下との距離が縮まった気がする”
と手ごたえを感じていらっしゃる参加者の方も多く
今回の部下指導についての皆さんの期待も大。

ということで
●ティーチングの方法
●コーチングとティーチングの使い分け
●自分の指導スタイルを考える
●部下の業務レベルを考える
というような内容をお伝えした上で、
今回もロープレ実習を実施しました。

今回のロープレは、
『自分の部下役になってみる』というもの。

上司役になる人に、
自分の部下の1人であるAさんについての情報を
伝えた上でスタート。

自分は、Aさん役になって
Aさんがいつもするような態度・言動で部下役になります。

このロープレですが、
上司役の人は、
実際のAさんを知らないし、
業種が違うと仕事内容も分かるような分からないような
という中でのロープレなのですが、
実施してみると部下役になった際の気付きが多く
今回も非常に有意義なロープレとなりました。

“もっと話をきいてもらいたかったんだと思う”
“その案でいこう。やってみていいよ。という一言、後押しがほしいんだと思う”
“安易に褒めることは、非常にプレッシャーになっていたと思う”
“どうしようもない部下と思っていたけど、
部下のせいではなく自分がその部下を見捨てていたんだと感じた”

部下指導については、
事前に進行表をまとめながら
参加者の方と意見交換しながら、
自分自身の部下指導について考えるいい機会になりました。

今回リーダーシップ研修も
皆さん非常に相互交流も活発に、積極的にご参加頂き
有意義な時間を過ごして頂けたのではないかと思います。

コンサルティングに強い 大阪 税理士法人小笠原事務所の松本でした。


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