コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 才木です。


今日は、お客様に決算報告に同行しました。

財務状況も強固なお会社ですが、今期は目標達成は

未達の決算で終了しました。


担当者の小笠原知世から最終利益数値報告と納税額報告。
そして、弊社の決算報告システムである
『経営の診断書10期比較』にて決算書情報の共有です。

ここでも、先日お話ししたように中長期のキャッシュフロー計画

の必要性について議論がなされました。

財務体質が強固なので、資産の有効活用が課題という結論に

落ち着きました。

P/L項目は、業界平均値から見てもずば抜けた数値の好成績

なので、あまり参考になりません。

しかし、社長は、毎月TKC発行の戦略経営者に掲載されている同業者の

決算分析資料BASTをチェックされているとのこと。


1302bast

TKC経営指標(BAST)』平成24年版においては

収録法人数は223千社に達しましたそうです。


だから、毎月きちんとチェックするからこそ、数値に強くなるのだと
再認識できました。

お客様のさらなる発展に貢献できるよう財務の視点から
サポートさせて頂きます。


コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 才木
でした。
 


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