コンサルティングに強い 大阪 税理士小笠原/河原事務所 才木です。

 

今日は、流通業のお客様の営業会議に参加しました。

営業さんの目標管理シートの発表の中で、

ターゲット顧客の訪問予定が未実施との

報告がありました。

 

そこで、

『なぜ、訪問できなかったのですか?』と質問をすると

 

『忙しかった・・・・??』と沈黙が続いたので、

できなかった理由の3原則をホワイトボードに書きました。

 

1.  時間がなかった

2.  本気で取り組まなかった

3.  やり方がわからなかった

『さて、どの理由でしょうか?』

 

『2.本気で取り組んいでませんでした・・・』

 

来月は、本気で取り組んで欲しいものです。

だれのために取り組むのでしょう?

営業としての使命を全うする自分のためですよね。

期待しています。

 

そんなことがあって、会議後食事をいただきながら

社長さんとお話しをしていると、

『見積もり配達等で忙しくて訪問できない』

という表現がよくありますが、実際は逆ですよねという話し

になりました。

 

本当は、重要なお客様への訪問が最優先のお仕事で、

お問い合わせいただいた見積もり、ご注文はその次の

優先順位です。

なぜなら、見積もり依頼をいただくための行動をしない限り

次の見積もり依頼やお問い合わせが来ないからです。

極端に言うと

『ご飯を食べるのに忙しいから、次のご飯の用意できません』

というようなことでしょうか?

 

 

『見積もり等の合間を見計らって営業訪問を実施する』

のではなく、

『営業訪問をまず予定しお客様への予約を先に入れて、

 残された時間で、見積もりができるように工夫をしよう!』

という行動パターンに変えていこう!


 

次のステップが明確に決まりました。

当たり前のことをきちんとやる。

『凡事徹底』
なるほどと腑に落ちました。


 

コンサルティングに強い 大阪 税理士小笠原/河原事務所 才木でした。


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