コンサルティングに強い 大阪 税理士法人小笠原事務所
香取です。

リーダーシップについてあるテレビの特集を
見ていて気付いたことがありました。

ヨーロッパサッカーのある監督を特集したもので、
その監督の手腕は、所属選手だけでなく
他のチームの一流プレーヤーからのインタビューでも
素晴らしい監督だと言われていました。

行っていることを私なりに要約すると
・選手をほめて伸ばしていく。
・その選手の長所をきっちり見極めその部分に焦点を当て
きっちりと言葉で伝える。
・目標を明確にし、われわれの力があれば
必ず超えられるという発信をする。
でした。

そこで感じたのは
①相手の行動ではなく存在を認める。
②相手の長所を見つける。
③①と②を言葉で伝える。
④相手のことを信じつづける。
ということが重要ではないかと感じました。

最近は、相手の短所を見つける風潮があるようにおもいます。
悪例が、国会議員が首相の答弁などのあらさがしばかりをし
マスコミがあおりたてる。
そのような環境で生活していると人のよいところを見つけ
それを伝えるということが、脳にインプットされていないので、
アウトプットできるわけがないと気付きました。

しかし、そんな世の中だからこそ先に書いた
4つの点を忠実に実行するだけで自分の世界が
ガラッと変わってくるのではないかまた周囲に及ぼす影響も
大きいのではないかと思います。

テレビや新聞などからインプットされる情報を
自分自身の脳で返還する際に、きれいな情報に書き換え
アウトプットすることが練習になるのかもしれません。

常に意識をしながら生活することで脳の思考回路を切り替える
ことがきっとできるだろうと最近感じております。

コンサルティングに強い 大阪 税理士法人小笠原事務所 香取でした。


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