コンサルティングに強い 大阪 税理士法人小笠原事務所細谷です。

今日は朝から香川県へ。

A社で1日かけての考課者研修です。

A社は、昨年末から人事制度の見直しを一緒に行ってきたのですが、
その新人事制度を走らせるにあたって、
管理者の方々に評価要素についての理解を深めてもらうとともに、
新人考課者となる方の不安を取り除くために
しっかりと1日かけての研修となりました。

まずは「考課は何のために行うのか・・・」です。

どうしても、人事制度は賃金を決めるためにあると考えてしまいます。

もちろん、結果としてそうなるのは事実です。

しかし、人事制度は人を育てるためにあるのだということを
しっかりと心に留めておいてもらうために、
みなさんで考えていただきました。

人が人を評価する。

そこにはどうしても感情が入ってしまうのは
ある意味仕方のないことだと言えます。

しかし、いかに公平な評価ができる仕組みを作るのかが
社員の会社に対する信頼にもつながります。

そのためにも評価でよくおこりがちなエラーを知っておいて、
評価要素の誤った理解がないようにしておくことが重要です。

今回、これらの内容をしっかりと勉強し、
何人かを評価してもらって、
管理者同士で共有してもらいました。

そこで、自分自身の評価の癖を認識してもらいました。

その後は、部下への評価フィードバックロープレです。

評価フィードバックは、
評価要素についてしっかりと分かっていないと、
本人へ説明ができません。

部下役の方たちには
モノ分かりの悪い部下になってくださいとお願いしています。

上司役の方は苦労しながら説明していたみたいです。

私自身も部下を持ち、評価する立場にあるので、
一緒に考え直すことができたので良かったです。

コンサルティングに強い 大阪 税理士法人小笠原事務所細谷でした。


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