過去の歴史を振り返りながら
時代というのは繰り返されていて
技術の進歩はあるけれど
人は進化していないなぁーと感じる毎日の
御堂筋税理士法人 香取です。

ということで、学んだことを
伝える技術と受取る技術が
とても重要なんだなぁーと
何気に感じています。

さて、昨年から関わっているお客様で
後継者の方がわかりやすい
部門別業績管理資料の作成を、
ということで、ご一緒に改定をしている。

4ヶ月ほどたつが体裁も整い部門別損益も
わかりやすくなってきた。

あとは製造業なので、在庫の考え方を
お伝えしそこを調整する必要がある。

そこは大きくわけて3部門ある会社で
いままでの業績管理資料は、節税対策の費用や
共通経費を部門に振替て判断していた。

そこからの見解は、A部門が足を引っ張っていると
思われていた。
今回ダイレクトコスティングの考え方を
導入し損益を見てみると
売上が高く限界利益率が低い部門に共通費の配賦が
高い割合で行われていることに
気づいていただいた。

A部門以外は、売上が小さく限界利率がそこよりも
高い。

売上高によって共通費の配賦を
行っているこの資料では
大きな経営判断をしてしまうと
会社の大きな損失となってしまう。

改めて我々税理士が業績という
数字を的確に見る目をお伝えし
最良の経営判断をしていただくことが
非常に重要である。

そこには数字を編集、デザインする技術が
必要で、いままで考えもしなかった
アートの領域を自己研鑽していく重要性を
最近感じている。

これからの時代は、いまある仕事を
こなすことはロボットがしていくことになり
我々人間はアートの領域を担うことになると
考える日々である。

御堂筋税理士法人 香取でした。


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