御堂筋税理士法人の屋嘉比でございます。

 

先日事務所の方々と高槻マラソンに参加しました!

 

私以外の事務所の方々がハーフに挑戦される中、私は10キロに挑戦しました。

 

10キロで途中での足切りはないのですが、

90分以内で完走をしないといけませんでした。

 

その中で、私の10キロの目標タイムは80分に設定しました。

 

たくさんの方が参加をされており、目標タイムは人それぞれ異なります。

 

スタートラインに立つとき、

設定する目標タイムが速い人から順に前から並んでいきます。

 

並ぶときに、

「70分で完走を目指す人」

「90分で完走を目指す人」でスタート位置が区切られていました。

 

この場合、70分で完走を目指す人の方が前の方に陣取って

早くスタートが切れるように並べます。

 

ここで、80分で完走を目指す自分はどちらに入ろうかなと悩みました。

 

「目標70分の人たちの中に混じって、邪魔になるのもなぁ…体力にも自信がないし、目標90分の人たちと走ろう」

 

と、一番遅いスタートを切ることになりました。

 

10キロを80分で走るので、1キロ当たり8分で走り切れれば目標タイムを達成できるなと思いながら、いざ走り始めて、1キロ地点に到達するころには9分が経過していました。完走することすら、厳しい状況でした。

 

その時に感じたことが、当たり前のことなのですが

「目標90分で完走を目指している人全員が、90分で完走できるわけではない」

ということです。

 

「自分は80分で走る!」と決めたのであれば、

目標タイム70分の人たちと、ひとつ上のグループの中で挑戦するほうが目標の実現に近づくんだなと感じました。

 

そこからペースを上げ、なんとか目標を達成することができたのですが、

もし目標を70分に設定していれば、もっと速いタイムでゴールを切ることができたかもしれないと痛感しました。

 

目標を立てるときは、背伸びをして設定し、実現できるよう努めていきたいと感じました。

 

御堂筋税理士法人 屋嘉比でした。

 


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