コンサルティングに強い 大阪 税理士小笠原/河原事務所 才木です。

 

今日は、目からうろこの決算書の見方講座第2回でした。

前回は、損益計算書の見方についての解説&ワークでして、

宿題として、

1.  皆さんが社長になったとしての利益目標
(幹部メンバーのご参加ですので)

2.  そのために必要な、売上アップ作戦・粗利率アップ作戦
・固定費削減作戦

を考えて来ていただくこととしていました。

 

今回のスタートは、まず前回の宿題確認からです。

席が横の方と宿題を共有してお話を進めてもらいました。

 

みなさん、真剣に宿題に取り組んでくださってました。

嬉しい限りです。

そして、皆さんの感想をお聞きすると

・作戦自体は、日常業務で考えてはいましたが、成果つまり利益額を

意識して考えるのでは、前々作戦の深まり度が変わりました。

・まだまだ、出てくる作戦が抽象的で不甲斐ないと反省しています・・・

・作戦はたくさんでたのですが、その結果改善できる金額が少なすぎます・・・・

もっと成果のあがる作戦に時間をかけないと意味がないと感じました。

成果の上がらない作戦に時間をかけていたかと思うと恐ろしく思います。

成果を意識して行動を考えることの重要性を再認識しました。

・作戦が思い浮かばずに、上司に相談しました。上司の考えが確認できてとてもよい宿題でした。

という感想です。素晴らしい気付きでしょう。
みなさん、ありがとうございます。

 

 

そして、本日のメインテーマである貸借対照表のお話を始めました。

私は『貸借対照表とは何か?一言でいうと何を表わしているのか?』
と質問されると、
3つの切り口でお答えするようにしています。

その三つの切り口とは、現在・過去・未来という切り口です。


・現在→我社の安定性→自己資本比率

・過去→我社の歴史→長期・短期のバランス、社長の性格

・未来→我社の願望→こうなりたい!無借金にしたいという
     理想の貸借対照表


まだまだ、定義としての完成度は低いですが、

この切り口で考えています。

そんなお話をさせていただき、


次は、実際に自社の貸借対照表をまとめて

グラフ化するワークに入っていきました。

 >

やはり、ビジュアルで捉えるということは

本当に理解しやすいのでしょうね。

 

皆さんの反応もとてもよかったと思います。

今日は、自社の自己資本の充実度合いと

長期・短期のバランスをビジュアルで是非判断が

できることが目的でしたので、皆さんおおむね理解は完了!

 

次回は、P/LB/Sを同業者黒字企業平均値と

比較しながら分析を進めてゆきます。

 

あっという間の3時間でしたね。

そのあと、近所のお店で懇親会を実施いたしました。

皆さん、大盛り上がりで、ムードメーカーのA部長が

『このセミナーは変なセミナーやな!

こんなに友達ができるセミナーは今まで体験したことないわ!!

才木さん、次回も行きましょや!!』

ということで全員快諾して次回も飲みに行くことになりました(笑)

 

『楽しくそして厳しく』というキーワードは私がとっても大事に

しているキーワードですのでとても嬉しく思いました。

 

 

コンサルティングに強い 大阪 税理士小笠原/河原事務所 才木でした。


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