コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 才木です。

 

経営計画策定のお手伝いをさせていただいている

製造メーカーの営業部長さんから、

「営業部をもっと強化したいので何かアドバイス下さい」

というご依頼が先月ありましたので、本日はその営業ミーティング

をオブザーブ参加させていただきました。

 

資料は先月までの売上結果資料と生産トン数を示す資料が数枚。

営業部長が司会進行役をされ、2時間弱で終了。

 

最後にコメントを求められたので、感じたことをお話しさせていただきました。

まず、良いところ

・支配的な会議ではなく、皆さんからの意見もでていたところ

・自分の担当以外の得意先の話でも積極的に聞いていた

 

そして、改善点

・資料が結果資料のみの大雑把な資料で、原因分析ができない

・未来予測資料がまったくない

・いい議論になった場面があったが、結論が出なかった

・「得意先別の戦略」という言葉が頻繁にでたが、
 具体的な戦略が見えない

等々のお話をさせていただき、会議後に営業部長と今後の

会議運営について修正課題を確認しました。

 

よく聞く言葉

「今までは、こんなに考えなくても売上は上がってましたからね・・・・」


ハッキリ言って無管理状態・・・・・

きちんと管理できれば必ず成果は上がる!

 

 

 

コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 才木でした。


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