決算分析に強い 大阪 税理士 小笠原/河原事務所 才木です。

今年も残すところ2週間!
ラストスパートですね。

来年1月にお客様の経営計画合宿が
3件あるのでその内容を確認しながら
いろんなことをイメージしています。

そんなことを考えながらドラッカー博士の
経営者の条件』を読み返していると、
意思決定についての文章が目にとまりました。

正しい決定は、共通の理解と、対立する意見、
競合する選択肢をめぐる検討から生まれる。

そこでまず「共通の理解とは」
1.一般的な問題と例外的な問題に分ける
2.正しい質問をもって、問題の本質を明確にする
3.目的を明らかにして、意見の土台を作成する

そして、「対立する意見とは」
1.関係者をきちんと巻き込む
2.満場一致はダメ!複数の選択肢を得る

最後に、「競合する選択肢から選ぶ」
1.最善の解決策を選ぶ
2.定期的にフィードバックを行い、成果確認を行う

特に最後のフィードバックについては、
「決定そのものの中にフィードバックを講じておかなければ
いけない。決定を行うのは人である。人は間違いを犯す。」
との名言。。

ついつい、現場では、討議し決定した瞬間は嬉しいもので、
ホッとする瞬間ですが、その中にフィードバックつまり
その意思決定の実行についてのチェック機能を求めて
います。本当にその通りだと思います。

私たちはその場の促進役として参加するわけですから
『正しい意思決定』をサポートしたいですね。

決算分析に強い 大阪 税理士 小笠原/河原事務所 才木でした。


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