コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 才木です。
 

あるお客様の定例営業会議に参加。

先月の売上実績は厳しい結果・・・・

しかし、改善行動のレベルは明らかに上がっている

と社長からのコメント。

今までの経験からこのような月から2、3ヶ月後に

爆発の月があらわれる。期待したいものです。


会議後に社長と食事をしながら、

『この1年間で一番成長したのはSさんと

思うのですが、社長はどう思われますか?』


社長

『そうやね。やはり、お客さんと深い会話、

いいコミュニケーション、そして仕事への粘りが

でてきたように思います。』


この会社での営業マンの管理ツールは、

1.  売上・粗利実績数値

2.  重点得意先育成計画書

3.  キーマン情報蓄積カード

4.  個人別キャリア開発シート

4つです。


その中でも、Sさんは毎月必ず、キーマン情報蓄積カード

に得意先との会話での気づきを記入し、振返りを行なっています。


今月も、お得意先担当者のAさんのキーマンカードに

『今月も本を3冊かりました。次は私がいい本を

選んでお渡ししようと思います』

とコメントが記してあった。


とても素晴らしいコメントだと思います。

本を貸すという行為は、ある程度人間関係が

できていなければできない行為だと思います。

これは理想的な関係性だということを皆さんに

お話をさせていただきました。

このSさんとAさんとの事例を通じて、他の営業マン

も真似して、そして自己流にアレンジして実行して

欲しいものです。


関係性が浅いのに、商品を売り込んで無関心で
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スルーされるケースや不審で値段をたたかれ

儲けの少ない取引に翻弄されるケース。

これらの失敗は、すべてお客さんとの信頼関係

が構築できていないがゆえに必然と起こる失敗でしょう。

コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 才木でした。


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