コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 才木です。



本日夜は、大学院の授業でした。

ビジネス・エコノミクスという授業で

独立行政法人 経済産業研究所の

『日本の優秀企業研究』の調査結果を目にしました。

平成14612日のレポートだそうです。
 

今から9年前の資料ですが、いい内容だったので

ご紹介したいと思います。


日本の優秀企業の6つの共通点!

1.  トップが取り組む事業の範囲を認識している

→ドラッカーの5つの質問と同じ

2.  トップが論理的であること

→常識にとらわれずに、自分の頭で考え続けること。

3.  トップのキャリアの中に「傍流の時代」がある

→苦労人のほうが改革を成功させる場合が多い!

4.  トップの不屈の精神がある

→「危機をチャンスに転化する」

5.  身の丈に合った成長を図り、事業リスクを直視する

→キャッシュフローの管理の問題

6.  経営者が持続性のある規律の文化を企業に埋め込んでいる

→マービンバウアーの倫理観が思い出されます

「自分たちがわかる事業をやたら広げずに、愚直に、まじめに

自分たちの頭できちんと考え抜き、情熱をもって取り組んでいる企業」

と要約されていました。


個人的には、自分たちの頭できちんと考え抜きというところが

特に響きましたね。もっと、考えなければいけないなと反省です・・・・。





コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 才木でした。

 


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