こんにちは

大阪 税理士小笠原/河原事務所 中前です。

私は毎日新聞を購読しており、毎朝電車の中で読みながら通勤するのが日課となっております。

正直、あまりおもしろくなく、通勤時間のうち30分ぐらいで読み切れてしまいます

なぜ購読したかというと、一人暮らしを始めてそろそろ新聞をとろうかと思っていたちょうどそのときに、毎日新聞の営業の方がこられて、2年契約で半年無料、さらに5,000円の商品券と3,000円のビール券をつけてくれるという超オトクな営業と、やはり月々の購読料が朝日新聞や日経新聞に比べて安いことに負けてしまいました。

購読し始めたころは、それでもいいかなと思っていましたが、通勤電車のまわりの方々は、やはり日経新聞を読んでおられます

やはり日経新聞を読むべきなんでしょうか

大多数の人が読んでいないるものを読んでいないと、確実に情報が遅れてしまうと思います。逆に、総合紙には経済紙に掲載されない日常の身近な情報がのっているのではないかと思うわけです。

結論としては、おそらくどっちも読むべきなんだと思います。

でも時間もお金もないんですよね~。

 

話は変わりますが、最近、本当に暗い記事が多い。

楽しくなるような、読みたくなるような見出しが1~3面には掲載されていません。汚職・偽造・収賄…。そんな見出しのみが紙面をにぎわせています。またそんな見出しをみても、さして驚かなくなりました。「またか」とか「やっぱりね」なんていいながら読んでいます。

でも、個人レベルでは温かい話も載っていたりします。

毎日新聞には読者の投稿によるコラムがいくつかあるのですが、その中に「女or男の気持ち」というコラムがあります。そこにはいつも本当に心温まるエピソードが投稿されています。このコラムを読みたいために、毎日新聞を読んでいるような気がするときもあります。

新聞社の方々も、批判的な記事の書き方だけでなく、もう少し読みたくなるような見出しにしていただきたいと思います。

大阪 税理士小笠原/河原事務所 中前でした。


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