コンサルティングに強い 大阪 税理士小笠原/河原事務所 才木です。

 

3月8日から住宅版エコポイント制度

の申請業務が開始しました。

 

政府が住宅市場の活性化のために

打ち出した制度ですが、一方では

飽和状態になった住宅業界の供給者

(工務店)の生き残りポイントだと

言われています。

 

この住宅版エコポイント、長期優良住宅補助金、

その他減税制度の対応は、中小零細企業にとっては、

かなりの負担であり、とても苦手な業務だといえます。

 

しかし、お客様の立場で考えると、

『長期優良対応で助成金がでるのですか?』

『このリフォームでは、エコポイントはおいくらですか?』

という反応は当たり前な反応です。

工務店は、この問いに答えなければなりません。

 

今日も、夕方にお伺いしていた工務店で、

国交省主催の説明会の様子をお聞きしましたが、

地域の工務店さんが

『こんな制度は、中小零細いじめだ!何とかしろ!』

と国交省の担当者の方に怒鳴ると、参加者が拍手したそうですが

そんなことしても、何になるのでしょうか?

 

松下幸之助さんの言葉を思い出します。

『世の中で起こっていることは、

 すべて素直に受け止めなあきませんな』

 

怒鳴っている時間があるのなら、早く制度の全体像を

理解して、いかに早く申請業務ができるようになるかを

考えるべきだと思います。

 

幸いなことに、私たちのお客様は全社前向きに取り組んで

おられます。

 

住宅業界も勝ち残りをかけた戦いが当分続くと

思われます。

 

変化に素早く対応する!

これは勝者の法則ですよね。

 

コンサルティングに強い 大阪 税理士小笠原/河原事務所 才木でした。

 


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