決算分析に強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 榎本です。

先日、印刷工場に工場見学に伺いました。

まず、新聞印刷の工場出の流れは、以下の通りです。
新聞印刷工場に製紙会社から仕入れた、紙が十トン強のトラックによって運ばれる。(一日に4、5
回運ばれる。)

その紙を、て再度表面上ではあるが傷や汚れは無いか検品される。

工場内では、新聞社から送られたデータの編集をおこなう。

次にCTPと言うアルミプレートを使いレーザーによって書面を再現する印刷方法を行い、後
は、印刷だけという工程まで仕上げておく。

工場に搬入された、巨大な巻紙全自動の機械によって所定の位置に移動させられる。

印刷は、スポーツ新聞だと色付けの為に四色、一色ずつを混ぜていくので序盤はロスがでてくる
が、すさまじいスピードで印刷されていく。一時間で夕刊なら11万部は印刷可能。(印刷の注意事項
は新聞の余白。ここに関しては職人が目測で確認しテンションを微調整して余白を管理する。)

印刷されたものは、その場でどこに搬出されるか判別する紙を巻き込み、ベルトコンベアによって
運び出される。

次に、一般商業用印刷の流れは以下の通りです。

紙は搬入されてから人がフォークリフトのようなものによって所定の位置へ移動される。

輪転機やフィルム印刷による10万枚規模の大型印刷から小ロット印刷を受注
している。(ここでの特徴として、印刷が新聞の時と違い熱によって乾燥させるシステ
ムが二種類の機械によって行われる。枚葉機による印刷など印刷にも多岐にわたる種類の
ものがあった。)

全く予備知識がなく、工場見学に行きましたが、担当の方に質問をすることによって
印刷、製紙業界の流れが理解できました。
何より驚いたのは、巨大な工場に対し人員の少なさに驚きました。
全体的にとてもシステマティックさを感じました。

当然工場では、5Sが行われているそうでとても整理整頓が行き届いていました。

決算分析に強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 榎本でした。


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