コンサルティングに強い 大阪 税理士法人小笠原事務所の松本です。

あるお会社の人事考課の面談に立会わせて頂く機会がありました。

評価項目についての
自己評価と上司評価との差を話し会い
来期に向けての目標について考える場です。

自己評価をする目的としては
◆与えられた課題について自ら振り返り気付く
◆自分自身の行動を上司に報告する
というようなことが考えられます。

また自己評価をしているからには上司は
その理由・想いをきっちりと聞いてあげることが必要になります。

今回面談においても、
上司が気付いていない部下の行動についての主張も含め、
上司は皆さん部下の自己評価についての想いは
きっちりうけとめていらっしゃいました。
 
日頃から部下とコミュニケーションを十分とり
部下の行動をしっかり観察し、
部下のキャリアアップのプロセスを考えている
上司部下の面談の時間は非常に有効だと感じました。

・上司が一方的に話す
・部下の反応が全くない
・評価の根拠の具体的の説明がない
・部下の態度が不満げ
というような面談の際には、第三者として介入する場面もありました。

自己評価の際の振り返りが弱いところ、
課題についての理解が十分でないところが
上司評価との差としてあらわれていたと思います。

次回の人事考課面談がさらに効果的に行われるように
今回感じたことは、率直に伝えていきたいと思います。

コンサルティングに強い 大阪 税理士法人小笠原事務所の松本でした。


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