コンサルティングに強い 大阪 税理士法人小笠原事務所 才木です。

卸売業のお客様の営業担当役員さんと面談。

私「4月厳しい結果でしたが、5月はいかがですか?」

役員「ものすごく反省しているんですわ・・・」

私「どうしたんですか?」

役員「営業マンのやるべきことの優先順位の指示が間違っていました。
   みんな、遅くまで見積もりや業務処理をしてくれていて、売上目標未達。
   そこで、ここ3ヶ月売上がゼロのお客さんのリストアップをさせて、
   順番に、私が巡回訪問を始めているんですよ。
   まだ、始めたばかりですが3件訪問しました。」

私「どんなご様子でした?」

役員「営業マンの報告では、お客さんも仕事がないと嘆いていらっしゃるとの
   ことですが、いくらなんでもゼロはありえないでしょ!そう思ってお伺いすると
   3件中2件は、弊社の営業マンの問題でご注文を頂けない状態になっていました。
   1件は、弊社の営業マンが少額商品の注文をいただいたときに、そのような少額
   商品は、別のところでお願いしますという表現をしたとおっしゃってまして・・・・
   もう1件のお客様は、今年1月に一度商品の納品時に言った言わないのトラブルに
   なり、その後積極的なアプローチを弊社の営業マンからなかったので他社から
   購入しているとのことでした。
   いままでの行為を謝罪して、再度取引開始の依頼をさせていただくと、2社とも
   快く引き受けて下さいましたので、ことなきを得ました。』

さて、この事実をどうとらえるのか?
営業マン自身も悪気があって行動できなかったのではないと
思いますが、事実は事実ですので、今後このようなことをどう防止するのか?

それにしても、ルートセールス課題はまだまだありますね!

コンサルティングに強い 大阪 税理士法人小笠原事務所 才木でした。


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