決算書分析に強い 大阪 税理士法人小笠原事務所 小西です。

 

今日は月に一度行われる、所内での終日研修がありました。

 

その中の企業経営理論の勉強で、

競争優位の戦略について学んだので、簡単に紹介させていただきます。

 

競争相手に対する優位性を築くためには

リーダーシップのある企業になる必要があります。

それは、「顧客の選択基準」において卓越したものを持つ企業、といえます。

 

例えば、みなさんも何かの商品を買う場合に、

どの企業の商品がいいのか迷う事があると思います。

その時に迷っているポイント(値段やデザイン、アフターサービスなど)において、

他の企業の商品よりも良い商品があればそれを買うはずです。

 

つまり、その「顧客が迷っているポイント」において、

他社よりも優れているものを提供できればいいのです。

これを、差別化戦略といいます。

 

そして、事業活動の中のどこの部分で差別化できるのかを

考えなければなりません。

差別化するものは、商品そのものであったり、サービスに関するものだったり

企業のイメージなど様々です。

 

そのために、どの部分に強みがあって、どこを差別化できるのかを

分析していかなければならない、ということでした。

 

こういう話を、求められたときにスムーズにお客様に説明できるように

これからも勉強を続けていきたいと思います。

 

決算書分析に強い 大阪 税理士法人小笠原事務所 小西でした。


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