決算書分析に強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 松本 です。

4月よりスタートしたNLPも残すところあと3回となりました。
NLPを受講する度に、
自分がいかに左脳的アプローチで
日々を過ごしているかということを痛感します。
私の右脳は、いずこに??

NLPの達人になるためには、
まず、自分のことを知らなければならない!!

自分のことを知らなければ、
他人の考えていること、
心理状態が手に取るように分かる
などということは、到底できないということです。

自分の過去についての記憶がかなり乏しい私なので
NLPのワークでは、苦労しています。

過去は変えられない。
変えることができるのは未来だけである。
と考えているので、
過去への興味がなくなりすぎてしまったのかもしれないと反省です。

さて、今回学んだミルトンモデルの
ミルトン・エリクソンという人物の非常に興味を持ったので
少し調べてみると・・・・

ミルトン・エリクソンは、
現代催眠の第一人者であり、
催眠誘導で、
クライアントの右脳、潜在意識の領域に働きかけ
クライアントに劇的な変化をもたらします。

その潜在意識へのアプローチのために
エリクソンは、非常に繊細に言葉を操ったといわれているそうです。

また、クライアントを観察し、
微かな情報を使って巧妙にコミュニケーションを行ったそうです。

ミルトン・モデルを完璧に習得すると、
自分が思うがままに
相手に変化を起こすことができるらしい。

達人になるべく、
まずは、頭を柔軟にし、
言葉を巧みに操れるような表現力を身につけたいと思います。

決算書分析に強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 松本 でした。


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