コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 才木です。


ビジネス界において生産性をあげることはとても重要です。

大きなくくりでの生産性、粗利益÷人数です。
つまり1人当たり粗利益です。

この指標はもっとも重要な会社の健康状態を
表す指標となるでしょう。

今日の朝から工務店の社長さんと相談をしていましたが

先月の打合せ時に、

「集客が思うように進まない・・・」という悩みがありました。

売上が上がらなければ1人当たり粗利の分母が少なくなる

ので大問題。話を深堀りしてゆきました。


集客から契約のプロセスは、
1.  問合せ
2.  面談
3.  無料プラン申込
4.  設計申し込み
5.  工事請負契約
の5ステップです。一般的でわかりやすい。
 

どこが問題かと現在の見込み客お客様の

状態をあてはめてみると・・・・


ステップ3から4へ、4から5へのプロセスが

どうやら問題になっているようでした。


では、何が問題なのか・・・・

お客様との商談回数?

お客様との商談内容?


やはり、商談回数が少なすぎるという結論へ。


では、なぜ商談回数が少ないのか?

この回答はすぐに出ました!
それは、設計・見積業務の費やす時間でした。

では、どうする?

ステップ1、2の数は安定している現状では
設計業務社員を増員するという結論になりました。
それまでは、コストをかけて外部に委託してでも
お客様との商談回数を重ねる方が生産性も
上がるとの目算での意思決定です。

そんな打合せを先月に行ないましたので、

今日の報告をお聞きしていても、その課題が=”font-size: 0px;”>

最優先課題として取り上げられており、外部の

協力者候補2社も上がっており、社員採用プランも

3パターン用意しておられました。


この行動力は素晴らしいですね。
この行動力の源は何なのだろうかと思い聞いてみると、

「この件は、先月の打合せが終わった瞬間から行動を

起こしていました。すぐに結果には至りませんでしたが

1ヶ月間でここまで辿りつけたのは、その時にボトルネック

だと強く自分自身で感じとれたことだと思います」


とのことでした。

なるほど!自分自身、腑に落ちないと

行動できないということですね。


この調子で受注、生産活動のボトルネックを

解消してお客様の満足度を上げつつ生産性も

上げるという結果を期待して実行してゆきましょう。

 

コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 才木でした。

 


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