コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 才木です。


今日の午後は、工務店6社が集まっての勉強会です。

先月は、販売促進フレームワークを検討して仮説をたてました。

その流れを加味した、経営のコックピットを作成して現在の

集客状況→見積案件→Aランク客の見込み→クローズの状況→完工予測

を確認したいただいてのご参加。


今日のゴールは、

1.  経営のコックピットに必要な情報を確認する

2.  決算までの売上予測、利益予測をする

3.  行動是正

(a)クローズまでの流れで問題になっているステージはないか?

  あれば、そこをつぶしてゆく

b)プロセスに問題なければ、集客から見積案件へという接点の

  数を増やすという行動にスポットがあびせられ行動できているか?

という思考でマネージメントしてゆくモデルを確立するということ。

冒頭に、2人の管理者の方にこのゴールの意義についてお聞きすると

納得したお答えをいただいたのでホッとしました。

1社ずつ経営のコックピットと中長期の課題行動管理を行なう

目標管理シートの2枚にもとづき、発表そしてフィードバックを

行ないました。


すべて3月決算の会社ですので、まず来年の3月までの損益分岐点

粗利まで到達できているかが第一関門です。

できている会社もあれば、まだ到達できていない会社もあります。


しかし、本来は損益分岐点でOKなわけではなく、目標数値があります。

『短期業績の視点では、目標達成できるかどうかのレベルでの議論を

しなければならない!』とオーナーから喝が入りました。

素晴らしいことです。


そうなると、まだ損益分岐点まで到達していない会社の行動計画は?

当初の予定通りでいいのか?

『もちろんダメですよね・・・・』と当事者からのコメント。


このように、論理的に原因と結果を多面的に分析してゆくことが

決定的に重要だと最後に小笠原が締めくくりました。

また新たな課題も見つかりましたし、実りある会議だったと思います。

コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 才木でした。


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